二度目の引越し

二度目の引越しで晴れて、一人暮らしをすることになりました。実家から持って出た荷物は、本当に少なくて軽自動車で運べる程度でした。洋服、カバン、靴の他はタオルとシャンプーくらいしかなかったように思います。唯一の家具は小さなテーブルだけ。

それには理由があります。父がやっていた会社が倒産して、債権の問題が解決していなかったために一人で暮らすことを決めたのです。

母は一人で家族5人で暮らしていた家の家具などを処分して、荷物を半分以下にして、小さなアパートに兄弟とともに引っ越しました。家にあるもので、私がもって出られるようなものは、ほとんどありませんでした。

その頃働いていたところの同僚が引越しをしたお祝いで使っていない、
化粧台を持ってきてくれたり、一緒に食器やなべを買いに行ってくれました。

あれから、何度かの引越しをしましたが、今は母と弟、3人でそんなに広くはないけれど日当たりだけは大満足のアパートに住んでいます。仕事の書籍が溜まりすぎて、正直床が抜けそうですが、楽しく暮らしています。

引越しをする度に、決意することがあります。運ぶのは大抵、業者の方にお願いするけれど、自分の荷物の整理は自分でやるので、自分の荷物の多さに毎回飽きれてしまうので、モノを増やさないようにしようと決めるのだけれど、火の元過ぎれば、とよく言ったもので、10年同じところに住んでいると、部屋なのか、納戸に住んでいるのか、わからなくなっている、今日この頃です。

田舎暮らしを決めて単身引越し

田舎暮らしを決めて単身引越し。ここはこれといって目立った場所ではい。海沿いは漁師町、山側はお年寄りがたくさん住んでいる。

まずは、海沿いの仮住まいの家に引っ越してきた。 初夏の頃でガス・水道の開栓や電気の開始をした。古い家と聞いていたが、割と状態が良かったので一安心。それでも一通り掃除を始めようと水を使い始めた。

しばらくすると洗面所の天井からポタリと水が落ちていた。天気の良い日だったので雨漏りではない。すぐ止まると思いバケツで受けていると見る見る間に一筋の水が降ってきた。

慌てて大家さんが水道屋さんに連絡をして着てもらおうと、どうやや水道管が破裂していたそうだ。 破裂するってどういう状況なのか聞いてみると、私たちが引っ越してくる前の住人が水抜きをしておらず(水抜き?)冬を向かえ、凍った水が膨張して管を破裂させるのだという。そして、やがて氷は解けてしまうが破裂した際の亀裂は残ったまま私たちが開栓をしたというのだ。

水抜きがわからず、聞いてみると冬場に長期的に人が家を空ける場合は、家じゅうの水道を全開に開けて水を流し、そのままの状態で元栓を閉める。そうする事で水道管の水も勢いで全て流されるというのだ。

それに関東では見たことのない水道の元栓が室内の水回り各所にあった。上下するレバーの元栓だった。引越した先での体験記。これからお世話になる地域では当たり前の知識でした。親切に教えてくれた水道屋さん。ありがとうございます。

引っ越しのタイミング

学生の頃の引っ越しですが、日本では年度末に引っ越しシーズンがあるため、その時期を外して引っ越しが少ない時期に引っ越しをしました。

最近流行しているフリーレントなどもシーズンを外すことでとても物件が多かったり、家賃が安い物件も多かったりしておすすめです。

学生の時は自由な時間が多いので、近くの不動産会社数件を周り、お気に入りの物件をいくつかビックアップしました。

見つけた物件は引っ越し前に住んでいた物件よりも広く、風呂とトイレが別になっているセパレートで、元々住んでいたところはユニットの1Kでした。

引っ越す理由は特になかったのですが、私は住んでいたところを卒業まで暮らした時の退出込みでの金額と、新しく探した物件で卒業まで暮らしたときの金額の合計を比較した結果、引っ越した方が少し安かったため引っ越しを決意しました。

引越しは近くの業者にお願いしました。元々住んでいた物件を探した時は、受験後で時間もなく、少ない時間で部屋探しをしなければならない環境で探した部屋だったこともあり、もう少し広いところに住みたいと感じていました。

そのため、いい物件を見つけることができてとても良かったと今も思っています。1月から3月の間は学生や新社会人の引っ越しが多いため、物件も少なく家賃のサービスも少ないためあまりおすすめしません。

引越しで鍛えられたもの

今まで10回以上の引越しを経験してきました。引越しは、家の中にあるものを丸ごと総点検できるまたとないチャンスです。

10代の頃は、可愛いグッズを集めるのが好きで、飾りのついたボールペンやノート、ぬいぐるみ、ストラップなどものがたくさんあふれていました。 同じバッグにしても、ショルダーバッグやリュックやら、ブランドのもの。いくらあっても収納が足りません。

しかし、引越しをするたびに、荷物を必要なもの、捨てていくものに分けるチャンスに恵まれました。 特に狭い部屋に引越しになったとき、必要最低限しか持っていかれないと思うと、機能重視になります。

同じ機能のものは2つ以上いらない。そういう視点を持つ訓練になりました。 今では、モノを買うときも、本当にこれは必要か?と一度考え直してから買うようにしています。

よく、モノが捨てられない…という悩みを聞きますが、そういう人は狭い部屋に引っ越す機会があればいいのではないかと思います。

中学で初めての引越し

私が初めて引越ししたのは中学1年が終わってからでした。父から引越しするという言葉を聞いたのが、突然のことだったので、初めは寂しいとか実感がわかなくて、ただ頭を殴られたかのような感じでしばらく、ぼーっとしてたのを思い出します。

私の中学校は結構人数が多いところなので、いじめが多く嫌だなーと思ってたので、引越しの話を聞いてしばらく経ってからは、このしがらみから開放されるのかと思ったり、生まれ育ったこの土地から離れるとなると、寂しくなるような不思議な感じが交錯しました。

私は部活は吹奏楽をしていて、その先生は怖いし厳しい先生なのですが、私がここで部活する最後の日は先生に呼ばれて「私のかわりに指揮者してくれる」と言われました。それで自分の気に入っていた曲など指揮したりしてとてもいい思い出になりました。

最初私が指揮者のところの立つと、シーンとしていましたが、同じパートの子が笑ったので、それをきっかけに一斉に笑ってました。そのおかげで緊張がほぐれたので、ありがたかったと思います。

それから15年たち中学校の同窓会呼ばれたときは、物凄く感動しました。言葉使いが懐かしくて「あっこんな言葉使いだったな」と思い嬉しくなりました。生まれ育った街はいい街で本当によかったです。また行きたいです。

高齢者の引越し

私は、自治体が保有する公営住宅に住んでいます。長年の老朽化から建て替えが決定し、近くの土地に新たに建てる建物に引越しすることになりました。

公営住宅では、近所付き合いが活発で、仲良く暮らしていたのですが、引越しとなり、ばらばらになってしまうことが懸念されました。地域ごとまるごと引っ越すことになったため、ご近所つきあいは、壊れずに新たな部屋に住むことができました。

同じ建物だった人や、周辺の方々と全て徒歩圏に住むことができたのです。周辺は高齢化が進んでおり、お年寄りだらけです。お年寄りが大事にすることは、部屋の広さや快適さなど物質的な損得ではなく、近所との長年の付き合いなのです。

この決定にお年寄りは大喜びでした。今風に言えば、近所の絆がお年寄りにとって一番大事なのです。友人の親御さんは、高齢にも関わらず、不自由な山の中の山村に今でも住んでいます。

何回も都市部への引越しをお願いしたそうですが、聞き入れてもらえなかったそうです。山村の隣人との長年のお付き合いのほうが、物質的な利便さより優先なのです。

この機会に、バラバラに住まわれているお年寄りたちは、きっと物質的不便よりも、長年お付き合いする仲間と離れて過ごす、精神的な苦痛のほうが大きいのだと思います。

引越し前日までに冷蔵庫にある食材を使い切る

私が長距離の引越しを行なった際に、工夫したことと言えば冷蔵庫をどうするかということです。冷蔵庫は中に食べ物が詰まった状態では、高温のトラックで運ばれるので食料が腐ってしまったり、引越しをして運搬してもらう時に水が漏れてしまって故障の原因になります。

私は引越しをする際には、なるべく冷蔵庫の中身を空っぽにすることを意識して、前日の夜にはコンセントを抜いておくようにしました。 私は一人暮らしをしているということもあり、あまり冷蔵庫にはたくさん食材を入れていなかったのですが、たくさん食材が入っていたり調味料がある場合には工夫が必要だと思います。

私の家族が引越しをした際には大切な調味料や冷凍してある食品はクーラーボックスを活用して持ち運んでいました。引越しを機に思い切って冷蔵庫を整理して掃除することにした私は、引越し二日前に、ドリンク類以外は冷蔵庫を空っぽにすることに成功しました。

引越し前日は外食で済ませるようにしたり、当日の朝は近所のコンビニへとおにぎりやお弁当を買いに行ったりしました。引越しをする時には中身が詰まっている冷蔵庫は大変なので、一生懸命食べて食料を減らすか、クーラーボックスを使うことが大切だと学びました。

私は引越しを機に、空っぽになった冷蔵庫の棚や引き出しなどをすべて外して、盛大に掃除をしました。普段は億劫なので冷蔵庫は拭く程度なんですが、洗剤を使って丁寧にピカピカに洗い上げた時は爽快感がありました。

引越し後は冷蔵庫のコンセントをさしても、庫内が冷えるまでに結構時間がかかりがちです。引越し業者さんが水抜きをしてくれたり、上手く運んでくれたのでトラブルも無くて良かったです。

はじめての引越しの際に参考になった心構え

仕事を始めて3年目のこと、いつまでも親の世話になるわけにもいくまいと家を出て引越しすることになりました。引っ越しをするに際して参考になったのは、とある友人の行動でした。

彼は私よりも1年先に実家を出ることになったのですが、家庭の事情もあり2度と戻らない状況になっていました。放逸的なところもある人でしたが戻れない事情を加味しての住まい探しとなるとすっかり慎重になってしまうのでした。

賃貸場所を探すにあったて土地のステータス、交通事情、住居そのもののグレード、周囲のロケーションを求めているのです。富裕層というよりアルバイトの身でしたから当然家賃にも余裕があるはずもありません。

土地のステータスが重要だから便利でも有名で無いところは駄目とか、風呂とトイレは別になっていなければ駄目とか条件は厳しくなるばかりといった具合でした。

実際不動産屋も正社員でないという点からか、どうも彼の希望する場所を紹介してくれないように見受けられました。分相応の場所に住めという無言のメッセージであったのかもしれません。

結局彼は賃貸マンションを借りることはありませんでした。彼の希望する住居では家賃が10万円近くになってしまうからです。毎月家賃として消費するよりもマンションを購入することを選んだわけです。

さて彼の行動がどう参考になったかといえば住居に対する考え方です。完全に満足いくということは終生暮らすことを意味しますから買ったほうが良いでしょう。

しかし僅かでもまた引っ越しをすることを考えるならば家賃は捨て金と思うべきではないでしょうか。そう考えて私は暮らすには便利にして治安の悪く家賃の安い土地へと引っ越しをして行きました。

宅急便を使った引越し体験談

大学4年間を大阪で一人暮らしをしていた私。 卒業後は、実家から通う事ができる会社に就職が決まった私は、卒業と同時に引っ越す事になったのです。 実家の親はからは、家電やその他大きな家具は、大阪で処分するように言われ、リサイクルショップで買い取ってもらう事ができるものは、買い取ってもらい、後輩にあげるものは、後輩に渡し、引越しをする数日前には、すっかり片づける事ができたように思えたのです。 もちろん、家電などがない引越しなので、自分の車に詰め込んでの引っ越し予定でした。

しかし、出来る限り処分はしたものの、やはり思い出の品や、テレビとDVDレコーダーなどは、どうしても実家に持ち帰りたいと思ったのです。 洋服などをダンボールや衣装ケースに詰め込み、持ち帰る物を固めてみると、どう考えても車に乗る量ではなかったのです。 しかし、今更、引越し業者にお願いする事はできません。 この、忙しいシーズンに昨日今日頼んで、すぐに来てもらえるとは思わなかったからです。

そこで迷った私は、宅急便を利用する事にしたのです。 料金を考えると、テレビなどのは、自分で運び、洋服などダンボールに詰めたものを宅急便で送ってしまえば良いのです。 最近では、宅急便でも引越しを取り扱っているようで、数日前に広告を見たばかりで思い出す事ができたのです。 ダンボールの数、5箱分、宅急便の料金は6千円少し。

余分なお金と言えば余分なお金でしたが、これだけで済んだと思えば、引越し業者に頼むより、ずいぶん安く済ませる事ができたと思います。 宅急便を利用する事で、必要なものも持ち帰る事ができて、本当に良い引越しができたと思っています。

結婚に伴う少ない荷物の引越しなら宅急便が有利か

引越しと一言にいっても実家から外に出る場合は、荷物が家電などがないのでほとんどない場合があります。就職で上京する場合などはそれにあたり、服や一部必要な身の回りのものを除くと、ほとんど実家に置いたままで荷物は少ないということがあります。

これは結婚に伴って二人暮らしをはじめる場合にも当てはまります。ほとんどの場合、家具は二人用に新たに買い揃えますし、家電についても現地に入ってから買い揃えるのが一般的です。 そうした場合に引越し業者を利用するのは本当によいことでしょうか?

自分で運搬するという手もありますが、遠方の場合、レンタカーなどを長時間運転するのは不安と言うこともあり、どこか業者に頼むこと自体はおかしなことではありません。かといって高額な費用を支払ってまで引越し業者を使うというのもバカらしいと思います。

そうした人向けに宅急便業者の単身パックというものがあります。これは通常の宅急便と同じ要領でダンボールだけ支給されて、服や小物など必要なものだけをつめて、指定日に回収しに来てもらうというサービスで通常の引越し業者よりも何割も安くなります。 そのほかにも指定のコンテナ内に全て収まるならばこれだけという料金体系のサービスもあります。

ややダンボール数箱では心もとないという人にはこの選択肢が一番お勧めです。新婚生活ならばお金がかかることが間違いありませんので、この宅急便を利用した引越しで少しでも費用を浮かせていい生活がスタートできればいいですね。

スーツケースとダンボール3個だけの荷物の少ない引越し

僕は2年前東京から神奈川の箱根に引越しをしました。 ただ、その時の引越しは荷物がとても少ない引越しでした。 なんと、スーツケース1個とダンボールが3個だけなので、宅急便を使った引越しにしました。 それもそのはず、箱根へは旅館関係の派遣の仕事での引越した。

派遣会社から必要なものとして伝えられていたのは、Yシャツ・ネクタイ・革靴・ベルト・元気な体と大きな声だけでした。 結果その他生活用品と合わせてもスーツケース1個とダンボール3個だけでした。

家電製品や家具・その他必要なものはすべて派遣会社が用意してくれるとのことでしたので、ダンボール3個を宅急便で送り、スーツケースを自分でゴロゴロ転がしながら山手線・小田急線・箱根登山鉄道・バスと乗り継いでいくのが引越しということになりました。 実際私にとっては引越しだったのですが周りの人からみるとただの箱根に観光にしにきた人にしか見えていなかったと思います。 私も向かいに座ったスーツケースを持ったお姉さんをみて旅行良いな~と思っていましたから笑 箱根の駅に来ると派遣会社の人が車で迎えに来てくれ寮まで連れて行ってくれました。

それから2年間私はその旅館で楽しく働かして頂きました。 生活用品は本当に家電から食器までそろっていたので何不自由なく過ごせました。 仕事を辞めたときもまたプチ引越し?みたいなことをしました。 またスーツケース1個と少し増えたダンボール5個だけでした。 派遣の仕事をするときの引越しには荷物が少ないので宅急便が便利です。

小さな引越しの体験談

実家を出て上京した時、初めての一人暮らしを経験しました。 家電や寝具はすべて新調してお店から配送してもらったので、小さな引越しはとても楽でした。 業者を頼む必要もなく、必要最小限の衣類等を宅配便で送るだけで済みました。

テーブルや姿見など、ちょっとした家具は小さな引越しをした後で買い揃えることにしました。 実家にいた頃から、一人暮らしをしたら、部屋の中を自分好みの物ばかりの居心地の良い空間にしたいと考えていたので、 予算を考慮しつつかなり慎重に選び、 近所の家具屋やインターネットの通販などを利用して、買い集めていきました。

結果、理想通りとまではいきませんが、かなり自分好みのお部屋が出来上がりました。 自分好みの物を置くだけでなく、逆に、自分に必要のない物は一切置かず、シンプルにすることも心掛けました。

私はテレビを普段からあまり見なかったので、テレビも置かないことにした結果、 狭いワンルームの部屋でも、広々と使うことが出来ました。これも、家族がいるとなかなか出来ないので、一人暮らしならではのことだと思います。 物を最小限にしたので、掃除もとても楽にできました。

とにかく居心地を良くしたかったので、 毎日床の拭き掃除までしていましたが、6畳のワンルームと2畳のキッチンスペースだけなので、 要領よくやれば10分程度で終わってしまいました。おかげで、毎日自分の部屋に帰るのがとても楽しみになり、 心からくつろげる空間となりました。

まめに掃除していたおかげで、急な来客にも慌てずに済み、 友達からも「きれいな部屋だね」と褒められていました。このように、自分好みの部屋作りは、一人暮らしの一番の醍醐味ではないかと思います。

それぞれで単身の小さな引っ越し

昔から地元の親友とずっとルームシェアしたいねと話していました。 社会人になって会社が近くになったということや、 最近賃貸情報誌にたくさんルームシェア物件が出ていることもあって、それぞれで小さな引っ越しを決めました。 今まではわたしは学生時代からの小さなワンルームに住んでいて、彼女は兄弟で住んでいて、どちらも部屋が狭くて、そして何となく理想の家とは違いました。でもルームシェアを決めたマンションは広くて、 共有のリビングダイニングの他にちゃんと2つ部屋があって、プライバシーも守られている感じでした。

何よりも女の一人暮らしの怖さがないことがルームシェアの良さの1つで、それに海外のように知らない人とルームシェアするのと違い、 友達同時だったので、一緒に住めるというのが何だかものすごく夢のようで楽しみでした。 小さな引っ越しの当日、それぞれの荷物が運ばれてきました。

わたしは荷物が少なかったのと、 今まで住んでいた部屋から近かったので引っ越し会社を頼まずに自分で 自転車に乗せて何往復もしました。 彼女の荷物はお兄さんの車で運ばれてきて、部屋はすぐに2人の引っ越し荷物でいっぱいになりました。もともと好きなものや趣味が似ていたのでインテリアの好みもばっちり意見が合って、あっという間に2人の居心地のいい部屋ができました。どっちかが結婚するときまでは住むつもりです。でも今はずっとこのままでもいいなって思っています。

ミニ引越しをしました

高校を卒業し無事に就職先が決まりました、就職先は自宅からは通えない距離なので就職先の近くに引越す事になりました。 今まで引越しと言えば小学生の時に引越した事しか無いので地味に緊張してきました。

まずは母と一緒に不動産屋へ行って良さげな物件を見ようと思いましたがちょうど引越しシーズンで不動産屋は大忙しでした、それでも待っていると順番がやってきて家賃の上限や色々希望を聞かれネットで数件希望に合った物件を出してくれたら次はそれらの物件を実際に見ました。

3件目に見た物件が気に入ったのでその日の内に契約を済ませ後日必要な書類を不動産屋へ持って行き契約完了です、次に引越しの業者ですが今回は私の部屋の荷物しかないミニ引越しなのでトラックをレンタルして自分で荷物を運ぼうと思いました。

荷物と言っても大きい荷物はチェストと本棚くらいで後は段ボールや衣装ケースに収まる物ばかりだったので梱包作業はあっという間に終わりました。 ミニ引越し当日兄にトラックのレンタル&運転をお願いしてさっそく荷物を運び出します、大きい荷物は父と兄にお願いして段ボールや衣装ケースは自分でトラックまで運びましたが本が入っている段ボールは自分では持てなかったので父に運んでもらいました…。

無事に荷物が運び終わり引越し先へ向かいます、トラックは2人しか乗れないので私と母はタクシーに乗りました、新しい新居に今度は荷物を入れ新居には私の部屋にあった物が全て入りました。 その後は家族で食事をしてその日は終わりました、翌日市役所に行き必要な手続きと電気・ガス・水道関係の手続きに携帯等の住所変更を済ませたらやっとミニ引越し完了かと思いましたがまだ生活に必要な家具の購入と荷物を出す作業が残っていましたが初めての一人暮らしでワクワクしています。

単身赴任で何度も経験したミニ引越し

私はサラリーマンの宿命である転勤で何度も単身赴任をし、その度にミニ引越しをしてきました。 最初は、土地勘の無い所での生活と新たな職場での仕事の不安が先立ち、引越しを安く上げる工夫など考える余裕はありませんでした。

赴任先が、田舎町で会った事もあり、単身用の洗濯機や冷蔵庫などの家電や整理ダンスなども自宅近くで購入し、当座必要な様々な細かな品も、女房の教えてもらいながら購入し、ダンボールに詰めて全て引越し荷物として送りました。 この単身赴任から自宅からの勤務に復帰した時は、家電や家具は地元の独身社員に引き取ってもらって少し身軽になって戻りました。

この1回目の単身赴任での引越しの経験から、次に再度別の地に単身赴任が決まった時、今度は引越し荷物をいかに減らすか工夫もするようになりました。 住居を決める時には、クローゼットがある部屋を選び、整理ダンスなどの購入をしなくても良いようにしました。家電製品や生活用品も、できる限り現地で調達しました。

また、単身赴任のマンションの部屋を引払い、自宅に再度戻る前にも、経験を活かして様々な工夫をしました。 準備を早めに始めて、不用品はせっせと処分しました。単身生活でも、3年も生活していると、色々と知らぬ間に物が増えているものです。

自治体の分別ルールに乗せて回収してもらうためには、早めに始めないと廃棄タイミングが合わずに、引越し荷物として持ち帰り、自宅側で廃棄すると言う愚を犯してしまいます。 液晶テレビや掃除機のように、一家に何台あっても良い物や、収納に場所を取らない物は自宅に持ち帰りましたが、冷蔵庫や洗濯機は自宅では不用で、リサイクルショップに買取ってもらいました。

冷蔵庫や洗濯機は、家電リサイクル法で廃棄費用が掛かる為、リサイクショップが買取ってくれるなら、いくら安くても、ありがたい事です。 こうして、徹底的に荷物を減らし、引越し業者さんが用意している、単身パックでミニ引越しと言える引越しにする事が、引越し費用を安くするポイントだと学びました。

車を借りて、ミニ引越しをしました

娘がミニ引越しをした時の話です。一人暮らしだったので、引越しといっても、少量のものでした。 そのため、引越しの業者には頼まず、ワンボックスカーを借りて引っ越すことにしました。 少量だったため、荷物は、そのワンボックスカーに収まりました。

そして、夫の運転で、高速道路を使って、引越しを行いました。 慣れないワンボックスカーでの運転も心配でしたが、当日はすごい雨となってしまいました。 雨の中で、荷物を運び出したりするのも大変なことでした。少量とはいえ、濡れてはいけないものもいろいろとありました。とにかく、予想外の雨で、苦労が多かったです。

その上、新居には、駐車スペースがなく、狭い玄関部分に無理やり車を止めて、荷物をおろしたのでした。そこには、自転車やらバイクやらが止められていたんですが、入居者の方から苦情がこないか、ヒヤヒヤしながら荷物を運んだのでした。 少量なので、梱包とかは、すべて娘が自分で済ませてしまっていました。 しかし、移動と運ぶことは、とても大変なものとなりました。

ワンボックスカーを借りれば安く済むと思っていましたが、その分苦労も多いのでした。 次に引っ越すことがあれば、たとえ少量でも、引越しの業者に頼むことを検討していです。 それと今では、梱包なども業者がやってくれるところがあるみたいです。 そして、運ぶのもプロに任せれば安心だと思うのです。 何よりも、慣れない道を運転しなくてもいいというのがうれしいです。

梱包は、娘が自分でやったとはいえ、時間もかかったと想像しています。 その時は学生だったので時間もとれたと思いますが、 社会人だとなかなかそのような時間もないと考えられます。 そういったことからも、次回は引越しの業者に頼みたいです。

軽トラックをレンタルして引越し

軽トラックをレンタルして引越し体験談①

大学の時、風呂なしのアパートから、 新築で風呂付き10階建てというところが出来たので引っ越す事にしました。 どうせなら、一番上がよかろうと思い10階にしてろくに下見もせずに決めました。

さて、引っ越しの日。風が少し強かったのですが天気はよかったので絶好の引っ越し日だ! と思いレンタカーの軽トラックをレンタルして荷物を運んだのですが・・・ 10階までエレベーターであがり扉が開いた瞬間。 絶景!・・ではなく格子の手すりだったので向こう側がすけすけで怖いんです。 しかも荷物持っていたので視線をあまり動かせないのでダイレクトに空中が見えるのです。 それでいて10階なので風が1階よりひゅーひゅー音が鳴るくらいでしたからそれも合わせて怖い怖い。

なんかもう少しちゃっちゃと引っ越そうと思っていたのに、エレベーター降りてすぐは、 ゆっくり見ないようにしていたので時間も掛かるし、そうするとだんだん日が暮れてきて恐怖がさらに! もう引っ越したその日は、何もなくても前の家に戻って寝たくらいです。 次の日の昼から新しいところで過ごしたのですが、慣れるまでしばらく掛かりました。 それにしても怖かった。

軽トラックをレンタルして引越し体験談②

以前、引越しのために軽トラックをレンタルしたことがあります。急な引越しで引越し業者に依頼したけど、無理ということで利用しました。 予約は、近くのレンタカー会社を検索して、ネットから申し込みをしました。

私が予約した軽トラは2人乗りで4700円ぐらいだったと思います。単身で荷物が少ないので軽トラックで十分です。 レンタカー会社に行ったら、免許証を提示して、必要事項を記入していきます。手続きは簡単でした。保険は、レンタカーの料金に含まれているので、別に契約する必要もありません。

レンタカーのスタッフが車両の説明をしてボディに傷がないかチェックします。車内も点検して終了したら出発できます。 単身引越しを利用すると2万や3万はするから、それと比べても格安だと思います。

荷台はちょっと狭くて、大丈夫かなって思ったんですが、冷蔵庫やテーブル、テレビなど、余裕で入りました。 ただ、軽トラックは、単身向けの引越しには便利で、ファミリー向けだと1回で荷物を運ぶのは難しいと思います。 近くの引越しなら何回も往復できますが、距離があると、ガソリン代や時間も掛かります。 なので、ファミリー向けは、コンテナがついたトラックがおすすめです。

ちなみに私が借りた軽トラックは、コンテナはついていませんでした。短距離の引越しなのでコンテナなしでも十分だと思います。 引越しは自分ですると体力が必要ですが、費用を抑えられるので、若い人にはおすすめです。

レンタカーでの引越し

小さな引っ越しにレンタカー

レンタカーの体験記の一つと言えば、小さな引っ越しの時にレンタカーを借りた事でしょうか。調度、大学時代のサークルの友人が、卒業で引っ越しする時に、なんだか安い引っ越し業者を見つける事が出来なかったため、近くのレンタカー会社でレンタカーを借りて、引っ越し先まで自分で行くと言っていた事がありました。

私もその小さな引っ越しの手伝いに行ったので、友達と付き合って歩いてレンタカー会社まで行って、一緒に借りてきた事がありました。 まあ、友達も私も既に運転免許は持っていたのですが、免許取得後、車の運転なんてする機会もあまりなく。

それで、長距離、車を運転するなんて大丈夫なのだろうかと思っていたのですが・・・・どうも、友達は「高速を使うから安全だ」と考えていたようです。 借りてきた車は、ワンボックスカータイプのもの。予約していたらしく、かり出しもスムーズにすみ、友達の下宿先までGO!!大丈夫かな~と心配しながら、私も助手席に。

その後、荷物の積み込みが終わり、友達は引っ越し先にレンタカーを運転していきました。結局、無事引っ越しも終わったのですけどね。レンタカーを借りて自分で小さな引っ越しというのも安上がりで良いなあと思った次第です。

レンタカーを借りて行った引越し

友人とルームシェアをすることになり、都内への引越しをどのように行うか考えました。 現在の家から新居までは距離でいえば25kmぐらいでしょうか。 それならば引越し業者に頼むよりもどうせなら自分たちで引越しをしてしまおうということになりました。

レンタカーは軽トラックの荷台にカバーをつけたものを借りました。 たしか半日ほどの期間で1万円もかかっていないと思います。 まずは先に冷蔵庫や洗濯機といった大型のものを積み込んでいったところ、私の家の荷物を運び出すには二回は往復する必要があることがわかりました。

私の家は1階だったので積み込み作業をするのはそんなに大変なことではありません。 荷物が飛び出してこないようにしっかりと荷紐を結んで出発しました。 さて、本当に大変だったのは着いてからでした。 新居は2階なのです。それも狭く急な階段をあがらないといけません。

最も苦労したのは洗濯機を運び込むことでした。 最初の荷物を運んでからもう一度もとの家にむかって車を走らせている間、私たちは憂鬱でした。 先ほどのような大型の家具はありませんが、すでに体力と精神力の大半を使い切ってしまっていたのです。

朝の10:00から作業を始めて、全てを運び終えたのは18:00を過ぎた頃でした。 いかに引越し業者がパワフルでスピーディに仕事をしているかということを痛感しました。 暇と体力が余っていてお金を節約したい人ならばレンタカーの軽トラックによる単身引越しを勧めますが、何回か往復しないといけないというのは辛いものです。

レンタカーを使った引越し②

一人暮らしの時は、いつも自分で荷物を運んで自家用車で引越しをしていたので、結婚して子供が生まれてから引越しをすることになった時、初めて引越し業者に見積もりをしてもらいました。そしてあまりの料金の高さにびっくりしました。

さほど大きな家具もなかったので、それならやっぱり父のトラックとレンタカーのトラックを借りて、自分たちでやってしまおうかと言うことになりました。 しかしいくら大きな家具がないと言っても、夫婦と子供の3人家族、荷造りをすると意外と多く、このままではトラックで運ぶことができない事が判明。

持っていくつもりだったレジャー用品や棚、本、自転車、古いデスクトップパソコンなど、あまり利用頻度の少ないものは急遽処分する事になってしまいました。 また、250キロの中距離引越しだったので、当日は不確定要素が多く大変でした。

まず小雨まじりの悪天候。さらに高速道路が事故で通行止め。何時間も渋滞でロスするハメに。新居についたのはすでに夜。でもレンタカーを返却する必要があるため、それから大急ぎで荷物を運び込みました。新居の養生などをする余裕もあるはずもなく、後で見たら、畳や壁がすでに汚れていました…。

しかも夜に作業を行ったため、後日近所に挨拶に言ったときに、やんわり嫌味を言われてしまいました。手伝ってくれた父には悪いのですが、散々の引越しの思い出になってしまいました。次は絶対に引越し業者を頼もうと思っています。

レンタカーを使った引越し③

大学で勉強していた時、初年度は北海道で学んでいたのですが、2年生からは東京の校舎に移るため単身引越しをする必要がありました。入学時には親に手伝ってもらって引越しを行ったのですが、2年次に引越しする際には自分でやってみようと色々な引越しの方法を調べてみました。

引越しというと最初に思いつくのが、大手引越し業者への依頼です。これは依頼するだけで荷物の梱包から運搬まで行なってくれるためとても便利なのですが、やはりそのぶん料金が高いことや、自分で引越しを経験するほうが将来役に立つだろうと考え、他の方法にすることにしました。

そこでたどり着いたのが、レンタカーを利用して引越しを行うという方法です。レンタカーには一般的な乗用車だけでなく、トラックやワンボックスカーも提供されています。それらを使えば引越しができるだろうと、レンタカーのお店を訪れました。

お店でレンタカーの料金表を見せてもらったところ、意外にも軽トラックのレンタル料金が安いことを知りました。荷物もそれほど多くないので、詰め込めば引越しに使えそうです。早速その軽トラックを予約しました。

自動車の免許は取得していたので運転はできるのですが、引越し当日に用意されていた軽トラックは、クラッチ操作が必要なMT車でした。自動車学校でMT車の運転は体験しているものの、慣れない車を運転する場合にはやはり緊張します。そして案の定、運転中に度々エンストを起こしてしまいました。

それでも無事に引越しを終えることができたのは良かったのですが、MT車に慣れていないのであれば、レンタカーはAT車を指定して利用した方が無難かもしれません。

長距離引越しのときのレンタカー

以前関西から東京までの引越しのときレンタカーを借りようとしたのですが、やはり距離が遠すぎたのか関西のレンタカーショップから東京の支店へ借りた車を返そうと計画したところ、別料金が発生することがわかり、結局安くならなかったのでレンタカーを借りなかったことがありました。

そういうことがあったので引越しは高くても業者に頼むか、知り合いや知人に車を借りないと安くあげることができないと思っていましたが、また引越す機会ができて、次は東京から神奈川までだったので調べると東京の支店で借りて、神奈川の支店に返しても料金はとくに追加でかからなかったので、引越しをレンタカーを借りてしました。

引越し先はあまりよく知らない土地ということもあり、できればカーナビ付がよかったのですが、その当時はカーナビなど付いている車種のほうが割高だったので、できるだけ安くしようと考えていたのでカーナビなしの車種にしました。

離婚での引越し

離婚のために引越しをしました

この度離婚のために引越しを行ないました。 離婚率が増えている近年、離婚を切っ掛けに引越しをする人も多いのではないでしょうか。 私は離婚のために引越しをしましたが決して暗い気持ちではありません。

離婚にはネガティブなイメージが付きまとってしまいますが、離婚というのはそもそもそのまま結婚生活を続けていたら不幸になってしまうため、勇気を出して決別をした結果なのですから、新しい人生を歩むための第一歩となるのです。

引越しの際に困ったのが元結婚相手と家具を分ける行為でした。 これは私の家具だ、いや、私もお金を出して買った家具なのだ、とちょっともめてしまいましたね。 あまり物欲が無いのが幸いし引越し先にはあまり荷物を持って行きませんでした。 荷物、というのは時として足かせになってしまいますし、荷物が多いと掃除をするのも大変になりデメリットもあるのです。

引越しをしてからは一人暮らしをしていますが、一人暮らしの解放感を感じられています。 自分一人のために家事をし、自分のために稼げばよいのですから気楽です。 あまりにも結婚生活が長く、更に子供もおれば離婚は難しくなるでしょうが、私は結婚をしてたったの数年で離婚をしましたので、あまりホームシック的な気分になる事もありませんでした。

引越しの時には元結婚相手とは険悪な雰囲気ではなく、これからも元気でね、といった友達的な雰囲気で別れました。 引越し作業が完了すると暇を持て余してしまいましたので、近所を散策してみましたが住み易く商業施設もまあまあ有り、かなり平和的な街のようでした。

離婚のときの引っ越し

引っ越しは新築、栄転、結婚、帰郷、などのうれしい引っ越しもあれば、 不況のあおりで解雇などの理由から家を売却しての引っ越しや左遷、介護のため、病気療養、 離婚など心労のある引っ越しもあります。

嬉しい引っ越しは心も軽く動くことさえ楽しいですが、 つらい引っ越しは静かに楽に優しく引っ越しをしたいものです。 引っ越し業者さんにとっては仕事は仕事でそれはあまり関係ないかもしれません。 見積もりをとられに来られた時に行き先の場所や日にち、 移動するものなどについていろいろ聞かれて当日の計画を相談し決めるのですが、 嬉しい場合はそれほどきにならないことも、神経がぴりぴりしている当事者には少しつらいこともあります。

でも、心配りの教育が行き届いた業者さん、 というか担当者に当たるとすごくありがたく感謝する気持ちになります。 見積もりの方と実際に作業に当たる方が違う場合にその行き違いがあったときは不安になります。 実際あったケースで、事の内容をきちんと詳細に話したら納得されて、 最初の計画通りの内容ですべてOKになりほっとしたことがありました。

また担当者の一人に女性がいらっしゃったことがまた気持ちが穏やかになれたこともとても良かったです。 仕事の合間にちょっとした世間話にも心に残るものがあると今でもそのことを思い出します。

またその小さな配慮がとても温かい気持ちになれることがあることをそういった会社の管理の方にもわかっていただけると、 たくさんの方がその会社を人に頼みたいと思われることでしょう。 また引っ越しをすることがあれば、そんな業者さんや担当の方にお願いしたいと思いました。

同棲での引越し

一緒に住むために小さな引越し

3年ほど前に、いま付き合っている彼女と同棲するために小さな引越しをしました。 私はその当時は実家に住んでいて、彼女は1人暮らしでした。 小さな引越しの経験が過去に1度あったのですが、 正直あまり詳しくはなかったので彼女にほとんど任せました。

まず2人で賃貸物件を見に行き、だいたいの予算と駅から徒歩何分くらいかなどをお店の人に伝えて、 そこから物件をいくつか紹介してもらいました。 その中で彼女が気に入った物件を見に行ったのですが、 最初に見た部屋の内観を見て彼女が即決でした。

間取りとしては2DKで、 2人で住むには広くはないものの狭くもないちょうどいい間取りだと思います。 手続きも済ませて引越し作業に入ったのですが、 私は今まで住んでいた実家からわりと近かったので、 自分の車に荷物を載せてちょびちょびと荷物を運びました。

彼女は同じ市内ではあったものの、荷物が多かったので引越し業者に依頼して運んでもらいました。 単身用の小さなトラックで安く済ませようとしたらしいのですが、 思ったよりも荷物が多くなってしまったようで結局1つランクが上の料金になったそうです。

でもそのぶん作業員の人数も増えたそうですし、 時間的にはスピーディに引越し作業ができたので私と彼女的にもよかったです。 彼女が最近転職をして通勤時間がかかるようになってしまったため、 今年中にまた引越しをする予定です。

2人で暮らすにはどれくらいの間取りでどれくらいの広さがあったほうがいいのかなどが 経験でわかったので、次の引越しの際に役立てたいと思います。

結婚する前に同棲する時の事

付き合って数年した頃に同棲をすることになりました。彼は一人暮らししてた家からの単身引越し、私は実家からの小さな引越し。節約のために引越し業者には頼まなかったのですが、仕事の都合上、夜の引越しになるため、友人に頼みづらく2人きりで引越し作業をすることになりました。

友人から大きなバンを借り、私の部屋の家具や荷物を2時間近くかかって運び出し、その時点で2人ともフラフラ。さらに普段慣れない大きい車の運転に四苦八苦し、それでも当日中に終わらせないと他に日にちが無かったので、新居に私の荷物を搬入した後すぐに、彼の部屋の荷物を取りに行き、更に2~3時間かけて引越しをしました。

たった2人きりな上に、ひとりは女性。 これから始まる同棲生活が楽しみだという勢いだけで頑張れたような気がします。引越し作業が完了した後2人とも体はボロボロ。電気もまだ付けてない、シーツも引いてないベッドで倒れるように眠りました。

その後結婚する前にもう一度引っ越す機会があったのですが、迷わず引越し業者さんに電話。見積もりをしてもらったところ思ってた以上に安く、さらに引越し当日、若い男の子2人でさっさと荷物を運び出し、たった3時間程度ですべての引越し作業が終了。

「同じ2人なのにさすがプロだ・・・」と思ったと同時に「あの時も引越し業者さんに頼めばよかったなぁ・・・」と強く思ったのを覚えています。ほんとうにそれくらいしんどかった。今では良い思い出です。

結婚での引越し

結婚のため荷物の少ない引越しをしました

私は会社に入社してからは、会社の寮にで1人で生活をしていました。寮にはタンスとベットと簡単なキッチンと小さな冷蔵庫が備え付けてありました。近くにコインランドリーもあったので、洗濯機も必要ありませんでした。

ですので、私が持ち込んだのは、服と自炊がしたかったので、1人暮らし用の炊飯器、掃除機、アイロン・・などで寮への引越しの際にも、普通の1人暮らしの方よりもすくない荷物でスタートできました。 独身寮だったので、結婚を機会に寮を出ることになりました。

引越し先はちょっと遠かったため、引越し業者に依頼して引越しをしました。 寮に引っ越してきた時と同様に、引越しの際に荷物も少なく、それに、結婚するので新しく家電や生活用品は買い換えたので、今まで使っていたものは正直必要ありませんでした。その為、不用品を粗大ゴミとして処理しようと思ってたら、不必要なものは、寮のおばさんが捨てとくからまとめておいてと言われ、まとめて置いておきました。 極端な事を言えば、引越しのときに持ち出したものと言えば、洋服とかばんと靴とパソコンとこたつテーブルそしてメイクの為の鏡台・・・そんな感じでした。

本当に荷物が少ない引越しとなったので、正直引越し先が近かったら、自分たちで運べるかもと思ったほどでしたけど、 引越し先がとなりの県となってしまったので、少量引越しサービスみたいな物を利用して引越しをしました。

荷物も少量だったので、結婚での引越し費用もさほどかからずでしたし、粗大ゴミとして出したゴミに関しても、お祝いだからと寮のおばさんのご好意で費用もかからず処理が出来たので、本当にお安く引越しをする事ができました。

セダン一台分のお引越し

私は、去年に結婚しました。結婚式の翌日に、実家から主人の家に引っ越しました。急に決めた結婚式だったのもあって、結婚式の事だけでもいっぱいいっぱいになっていて、引っ越しの準備は本当に適当でした。

引っ越しの荷物を運んだのは、結婚式の一週間前に、主人の車で一往復しただけです。貴重品類をバックに詰めたものを一つと、衣類のダンボールが一つ。小物などのダンボールが一つに、あとは、パイプハンガーとテレビです。私の友人が、一人暮らしをするときには、車二台で四往復はしたと言っていたので、それに比べたらずいぶん少ない荷物だったと思います。

以前の私は、お給料全部使ってしまう無計画な人間だったので、部屋の中は、いろいろな物であふれかえっていました。同じものを何個も買っていたり、買ったけど一度も着ていない服が大量に出てきました。そして、今回引越しをするにあたって、必要なものをダンボールに詰めていたら、必要なものがそんなにないことに気が付きました。

結局、ものがぐちゃぐちゃしていた部屋の中で、必要なものは、衣類と小物のダンボール二箱分だけだったということです。 おかげで、引っ越しは簡単でしたから、喜んでいいのか悲しいんでいいのかといった感じでした。

今までいかに、必要ではないものにお金を使ってきたかを、今回の引っ越しで思い知らされました。 現在、結婚して、仕事を辞めたことで使えるお金はかなり減りました。限りあるお金を、有効に使っていきたいなと思っています。

結婚でセルフ引越し

結婚が決まって、引っ越し先の新居探しはなかなか大変だった。こだわったのは賃貸だけど新築ってところ。どっちかっていうと旦那のほうが強くこだわってた。だけど最終的にいい物件が見つかってよかった。

ふたりとも一人暮らしは学生の時からだから長いし、引っ越しは何度も経験がある。私なんて4回目だ。しかし引っ越し業者を使ったことは1回しかない。セルフ引っ越しが意外と好きかもしれない。あんまり大きな家具とかなくて、一階から一階、近場移動だからできる技かもしれないけど。自分の軽自動車に詰め込んで何往復かして完了させたこともある。愛車のパワーを再実感。今回も普通車2台で運びきってしまった。引っ越しの達成感をめちゃくちゃ感じることができた。

結婚にあたって大きな冷蔵庫や洗濯機を買ったので、さずがに次回は業者に頼んだ引っ越しになるだろうな。それでも自分のものを整理しながら段ボールにつめたり、新居を片づけたり、引っ越しって面倒くさいようでなかなか楽しいものだ。

いよいよ結婚、そして引越し

3年の一人暮らし期間を経て、私はとうとう結婚することになりました。 本当はもっと長くなるであろうと考えていた一人暮らしなだけに、なんだか気が抜けてしまった思いでした。 婚期は突然おとずれたので、全く結婚を意識していなかった私は一人暮らしでありながら家電はけっこう良いものを購入し、次の引越しの事など考えず色々と一人でリラックスできるようなアイテムを部屋にいくつか持っていました。

それらをこんなに早く手放すことになるとは全く想像もしていなかったのです。 結婚ですから、当然一人で住むわけではありません。相手も一人暮らしだったので当然二人分の荷物になります。 引越して同じ家に住むのですから同じようなものがあればどちらかのものを処分しなければならないのです。 私はとりあえず彼の家にある家電をチェックしました。 彼も私同様意外と良い家電をそろえていたのでどちらを選ぶかとても悩みました。

結局買取業者さんにお互いの家を見てもらい、金額を高く買ってくれそうなものを残すことにしました。 次に悩むのは服です。私は女性ですから服は当然それなりにあります。靴だって自分の部屋の置き場所に困るくらいありました。 それに加えて結婚相手のものもあります。これもとりあえず相手のものをチェックして古そうなもの、身に着ける可能性が低いものなどを説得して処分してもらうことにしました。私自身もネットで売れそうなものは売って、とにかくお金になりそうなものはお金に変えました。

ただでさえ結婚式にはお金がかかるし、引越しの費用だってばかになりません。いままで一人だった計算も二人ベースで考えると得なことや二倍になることなど様々です。でも、輝かしい未来を想像するとそれもまた二倍楽しい気持ちになるものです。 一人暮らしをする時の引越しはなんだか寂しいものがありましたが、結婚する時の引越しは本当に幸せなものです。

簡単な引越し

簡単な引越しにはレンタカーがおすすめです

引越しするときにはレンタカーの利用も考えてみてもいいと思います。家族全員が引越しする場合は専門の業者に任せるのが無難ですが、簡単な引越しや、一人暮らしの引っ越しには金額的にもかなり節約する事が出来ます。

レンタカーを借りにいくとまずは種類の多さに驚かされます。軽トラックからかなり大きい普通免許で乗れるトラックまで揃っています。 おまけにアルミボディといった物まであります。アルミボディは雨の心配もなくいいのですが、視界が悪いので初心者にはちょっと難しいかもしれません。距離が近ければ小さいトラックで往復した方が、比較的運転も簡単なのでいいかもしれません。

借りるのに必要な物は自動車運転免許証と料金です。会社によっても違いますが時間も3時間刻みで借りることが出来ます。時間が長くなる程時間単位の金額は安くなるので焦って短い時間で済ませるよりは、余裕を持った時間で借りる方がいいでしょう。 途中で延長したい時でも、連絡すれば問題ないでしょう。但し早めに連絡は入れたいものです。

途中で気をつけなければならないのが交通事故です。慣れない車を運転するわけですから当然事故のリスクも高くなります。しかし保険もしっかり完備されていて安心です。 ただでさえ引越しはお金がかかります。

業者に全て任せてしまうのも簡単でいいですが、レンタカーを借りて気楽にゆっくりと行うのもいいと思います。体力的には疲れますので、そのことは考えておかなければなりませんが、それ以外は意外に楽しめると思います。

意外に簡単だった引越し作業

先日引越しを経験したのですが荷物が少なかったために簡単でした。引越しの経験はあまり無く、引越しって手続きが面倒そうだし疲れそうだし、かなり不便が生じそうで嫌だなあ、なんて怠惰にも億劫に思っていたのですが、業者に連絡をして荷物を運んでもらうだけだったのであまりにも簡単でしたね。 日頃から荷物を持たないようにして暮らしていたため、大きな引越し荷物が無く楽でした。

引越しを簡単にする方法はなんと言っても荷物を減らす事だと思うのです。引越しとはいわば荷物を移動する事、と言っても過言ではないくらい荷物は重要になります。引越しは大変、という人はやはり荷物が多いですし、引越しに慣れており引越しなんて簡単、という人は荷物が少ないです。 最近は引越しが簡単になっただけでなく、引越し業者も競争が激しいためか料金が安いのが嬉しいですね。引越し業者によってはより引越しを簡単にするため、荷物を業者がまとめてくれるサービスもあるようです。

私の荷物はダンボール三箱分くらいしかありませんでしたので、そういったサービスは利用をしなかったのですがより簡単に引越したいという人にはお勧めです。 その際には無くしてしまっては困る大切な物や、免許証、パスポート、お金、財布、印鑑、通帳といった物はしっかりと自分で確保しておかなければなりませんね。

引越しのためにはダンボールが必要となりますが、私はスーパーからダンボールを無料で貰いました。無料なので使い捨て感覚で引越しに利用ができ、利用をした後も罪悪感無く資源ゴミに出す事ができてかなり良かったですよ。

自力の引越し

自分でした引越し

以前、同一市内で引越しをすることになりました。といっても、車で30分ぐらい離れている場所でしたが。やはりプロに頼んで引越した方がいいだろう、と思い、いろいろな業者で見積を取ったのですが、なかなか予算内で収まるところが無く…。 私は当時、仕事をしていたので、土日に引越しするしか無く、なおかつ出張の多い仕事だったので、出来る事なら1日で引越し作業を終えたかったのです。

しかし、迷っているうちに退去の日にちは迫って来てしまい…。友だちに相談したところ、「車なら出すし、自分たちで引越ししちゃった方が気楽じゃない?」と言ってくれ、思いがけず自分たちだけで引越しすることになりました。車の運転免許も持っていない私に取っては、とてもありがたい申し出でした。

ソファなど、大きめな家具で古い物は思い切って捨てることにし、自分で運べるような小さな物は、事前にバスに乗って移動し、運んでおくことにしました。 当日運ばなければならない物で、一番大きなものは布団とテーブルぐらいだったでしょうか。

それでも、一度には車に積めないので、何度も車で往復することになってしまい、友だちは本当に大変だったろうと思います。最後の荷物を運び出した時は、友だちも私もくたくたで大変でした。 それまで住んでいたところの部屋を自分で掃除する間に、友だちが新居の掃除を済ませてくれ、ほとんどの荷物を運び入れてくれました。友だちには本当に感謝でした。自分たちだけで引越しすることの大変さをひしひしと感じつつ、二人で食べた引越しそばの味は忘れられません。

私の場合は、大きな家具がほとんどなかったからこそ、出来た引越しでした。もしベッドや大型冷蔵庫などの荷物があれば、とても普通の乗用車には積めなかったと思います。

レンタカーを借りての引越し

数年前に今の場所に引越した時、荷物自体が少なかったこともあり自分で引越しをしました。 冷蔵庫や洗濯機などの大きな家電類は古かったので、 引っ越すときに処分して大型の家具もこちらでは必要なかったために処分しました。 その結果、大きな荷物がほとんどなくなったんです。 せいぜい、食卓テーブルとかこじんまりとしたたんす、こたつなどがある程度でした。

こんな少ない荷物で引越し業者を頼むとなんだかもったいないなと感じました。 一応見積もりも取ったんですが、距離も換算されるので県外への引越しですと意外に高かったんです。 そこで悩んだ挙句にレンタカーでトラックを借りることにしました。 アパートの2階からマンションの2階への引越しでしたが、 引越し先はエレベーターがあるのでとっても便利でした。

アパートの方が急な階段でしたし、荷物を下ろすのがちょっと大変でしたね。 で大人3人で荷物を積んで、降ろしましたが台車があったので、 思っていたよりは意外とすんなり引っ越すことができました。 レンタカーも引越し先の営業所で返せるところを探したので便利でしたね。 また荷物を入れる段ボールは買い物時にもらえる無料の段ボールをためておいて利用しました。

運ぶのが楽なようにコンパクトなサイズの段ボールを多めに利用しましたので、 段ボールの数は多かったのですが、1個1個が軽かったので女性でも楽に運べました。 また衣装ケースなどは布テープでふたを止めてそのまま運びました。 意外と自分だけでする引越しも何とかなるものです。

自分での引っ越しは難しい

もう、何年も前の事になりますが、友人の引っ越しを手伝った事があります。 友人は、裕福とは言えない、自由業をしています。引っ越し代をケチって、友人や、会社の同僚を頼ったのです。自分での引っ越し作業です。

私は、共通の友人の女性と、彼女の新居で、軽い荷物の受け入れや雑用を頼まれました。 昼頃の約束の時間に、新居近くの喫茶店で彼女を待ちながら、コーヒーを飲んでいました。一緒の友人も、自分での引っ越しの手伝いは初めてです。不安を抱きながら、待っていましたが、当の本人は、約束の時間からだいぶ遅れてきました。そこのコーヒー代は出してくれましたが、彼女の姿は、髪の毛はぼさぼさで、口数も少なくて、疲れているのが解ります。さぞかし、古い家からの搬出作業で、大変な思いをしたのでしょう。

私は、その彼女の有様を見て、自分での引っ越しも、業者に頼むのもそんなに変わらない、という話を思い出していました。確かに、業者を使うと高いかもしれません。しかし、手伝ってくれた知人に、お礼をしたり、自動車のガソリン代を出したりするので、金銭的にはそんなに得をしない、そういう話です。 さて、新居について、彼女の友人が運転してきたトラックが着くと、その友人の男性数人は、大物の家具を次々と搬出します。私と友人は、細かい物を運んだり、箱を開けたりの作業です。そして、昼過ぎになり、ほぼ、搬入は終りました。

すると、彼女の男性の友人が、彼女に聞いています。「あとは、どうする?」と。私は、ああ、お昼代とガソリン代を渡すのだなぁ、とぼんやりと思いながら、眺めていました。いくら位渡すのかしら。こういう問題があるから、自分での引っ越しは大変なんだよね、と。

しかし、友人は、「ああ、もう帰っていいよ。」と言っているではありませんか。その男性は、何か言いたげな顔をした気がしました。本来だったら、そのタイミングで渡すのだと思います。

しかし、彼も、後日清算するのだろうか。と、曖昧な表情で、引き下がっていました。 彼らを返したあと、私達三人は、お昼を食べに行きました。本人の希望で、焼き肉です。ここを持ってもらえるのかしら、と一瞬思ったものの、そこは割り勘です。結局、待ち時間のコーヒー代を出してもらっただけで、そこまでの交通費ももらえませんでした。納得いかないものの、仕方ないかと思っていました。

けれど、男性達のガソリン代などは渡したのだろうな、と思い、後日聞いてみました。すると、全く払っていないのだそうです。本人は、「もう、引っ越しの手伝いはしない。」と言っていたけど、何故かなぁ、などと言っているのです。私は、二の句が告げられませんでした。彼女は、自分での引っ越しの大変さや、常識も知らないで敢行してしまったらしいのです。

アルバイト仲間に手伝ってもらった私の引越し

私は東京での学生時代に、住み込み寮で暮らしながら働く新聞奨学生でした。 家庭の諸事情もあって、私は学生時代に親からの仕送りが一切なかったので、東京での学生生活を送るには新聞奨学生しか自分の見つけられた手段がなかったのでした。

新聞奨学生の生活は、私の場合、毎日2時半には起床してチラシを新聞に折込み、4時から配達するという毎日でした。そして昼の15時ごろから夕刊を配り、平日1日のみ交代休日を取っていました。 1年間働けば、その年の学費は返済なしで全額支払われ、住み込み寮の家賃も無料で朝晩の食事もついていました。なので、待遇は好条件だったのですが、朝が早いため、大学の友人たちと飲みに行ったり遊びに行ったりすることもできなかったため、私は敷金礼金、生活費をためてアパートで一人暮らしをする計画を立てました。

アパート入居後は当面の生活費も必要なので、私は守銭奴と化し、貯金ばかりしていました。 そしてようやく引越しまでたどり着き、新聞奨学生を辞めることとなりました。 引越しは荷物が少なかったので、引越し業者にはお願いせず、自力で行なおうと考えていました。 しかし山手線沿線内に最寄り駅がある住み込み寮から、多摩川を越えた場所にあるアパートまで荷物を運んでいくには遠すぎて、私は住み込み寮の仲間に引越しを手伝ってもらいました。

私は当時はまだ自動車免許証がなかったので、2トン車のみレンタルし、あとは住み込み寮の仲間にアパートまで運転してもらいました。 引越し作業が終わってから、私と仲間たち2人といっしょに食事をし、私がお礼におごったのですが、今となっては懐かしい思い出です。

荷物が少ない引っ越しで、単身引越しサービスを利用してみた感想

独身の頃、転勤が多い職場に勤めていたので、頻繁に引っ越しを行っていました。ただでさえ単身で荷物が少なかったのですが、引っ越しを繰り返すうちに無駄なものは家にためなくなり、かなりコンパクトな引っ越しをすることが増えてきました。

荷物が少ないため、普通に引越し業者を頼むと割高に感じることも増えてきたため、荷物が少ない人向けの単身引っ越しサービスのようなものを利用するようになりました。 私が利用した単身引越しサービスは、押入れ1段分の量が入るボックスというものに入れて運んでいました。荷物がどんどん減ってからはボックスよりさらに小さい容量のminiタイプというものにすることもできました。ボックス1つなら20000円くらいと、非常に安く引っ越しを行うことができたのですが、miniだとさらに割安になります。

Miniの場合隣県まで運んでもらっても17000円くらい(各種割引をひいた後の額)で引っ越しすることができました。普通にトラックを頼んで引っ越しすると倍以上かかることも多いので、割安でありがたいです。また事前に配送会社にだいたいの荷物の量を報告すると、その場で金額がわかります。引っ越しの見積もりを行う必要もないのが楽ちんでした。 ただし、荷物が多い人、ボックスに収まるかどうかが微妙な人は、よく考えたほうがいいかもしれません。

私も最初に単身パックを利用した時にはボックスに荷物が入りきらず、割高になってしまうところでした(結局、はみ出た荷物を処分することで事なきを得ました)。1つか2つの家財が入らないくらいなら、ボックス+家財用の宅配便くらいで済みますが、あまりに量が多いとボックスの数も増えて割高になってしまいます。単身パックはかなり荷物が少ない人、家財付きのマンションに引っ越す人などにちょうどいいと思います。

ダンボールのみでの引越しを行った体験談

これまで3回引越しを行った経験があります。大学時代と社会人になってからです。中でも一番思い出に残っているのは、転職をすることが決まった時の引越しで、この時は引越し業者を利用するということはありませんでした。それではどのように引越しを行ったのかといえば、ダンボールのみです。

私がダンボールのみの引越しに踏み切った理由は、第一にお金を掛けたくなかったというのがあります。元々金銭的に余裕が無かったため、出来る限り引越しは安く済ませたいと思っており、そのためには荷物を少なくすることが一番だという判断に至りました。

そこで思い切ってダンボールのみという方法を用いることにしたのです。 ダンボールのみということは、家具や家電、布団など大きな物を運搬する必要がないため、引越し業者を利用する必要がありません。洋服や靴、書籍など一般的な荷物としてダンボールで送れば良い訳です。そうなると料金的にはかなり安く抑えられるため、とても助かりました。

ダンボールのみの引越しに踏み切った理由の第二は、現地で必要な物を買い揃えると考えていたからです。例えば引越しの前に新たに物を買ってしまうと、それだけ料金が高くなります。それならば引越し後に必要な物を買い揃える方が良いと判断しました。ですからダンボールのみに収納可能な物だけでの引越しにしたのです。

ダンボールを送る際は、よく注文した荷物を届けてくれる運送業者に連絡を行い、自宅までダンボールを取りに来ていただきました。全部で15箱くらいになりましたが、電話一本で引き取りに来ていただけたので、大変助かりました。

ダンボール10個だけの少ない荷物の引越し

うちの家の引越しは少し変わっていました。 すごい荷物の少ない引越しだったからです。 24歳のときに東京から北海道に転職を機に引っ越すこととなったのですがダンボールが夫婦で10個のみ笑。 それもそのはずその時は結婚したばかりでお互い家からは服を持ってくるだけだったからです。

あとの家電や家具は新品を東京で買ってから北海道の支店から送ってくれるとのことだったので 実際に東京から北海道に送る荷物は本当に少なく、 ダンボールが10個のみというごく少ない荷物の引越しになってしまいました。

ただ大変だったのはどこの引越し業者に見積もりをとってもダンボール10個のみだとダメだと言われ、最低価格分は荷物が少なくても払う必要がある業者が大多数でした。 また東京から本州内だと価格はたかが知れてるのですが北海道になるだけで 価格が1.5倍くらいになったのを覚えています。

結局荷物は引越し業者には頼まず大手運送会社の宅急便に頼むことにしました。 引越し業者だとどこも10万円くらいはかかる見積もりでしたが、 あら不思議そこならダンボール1箱あたり2000円ほど。

ダンボール10箱頼んでも2万円で運んでくれるのです。 しかも日にち指定・時間指定もできるのでとても助かりました。 ただ、北海道なのでストーブが必要だと思い、宅急便の1箱にストーブを入れて送ったのですが、 荷物が届いてショックなことが起こりました。 灯油が漏れていました。 みなさんもストーブを送るときはちゃんと灯油を抜いて送ってくださいね!